大きなものを小さくしてリフレーミング
同じ景色を見ていても、
受け取り方は人によって別のものになります。
今回のリフレーミングの方法は、
NLP資格のセミナーで学ぶ
「スモールステップ」です。
では行きましょう。
NLPを名古屋で学んだ女性がいます。
彼女は、日本の生命保険会社で
営業のお仕事をしていました。
そして、目の前にある大きな目標に
対して、どうしていいか、分からなく
なっていました。
それは、他に人にとってはどうかは別として、
彼女にとってはとても大きな壁でした。
ところで、大きな壁や大きく感じる課題を
目の前にして、皆さんはどのように
反応していますか?
もしも、行動ができなくなる。
感情がバタついてしまう。思考が止まって
しまうなどの状態になる方は、今回のNLPの
スモールステップを学ぶことで、見え方が変わります。
どのように変わるかといいますと、
スモールステップは、大きなものを
自分でもできるレベルに細分化することを
行ないますので、行動しやすくなります。
NLPのスモールステップで、大きなものを
小さく細分化する時、私たちは見えるものだけでなく、
心理的な変化を感じます。
自分がどう対応したらいいのか?
曖昧だろ、どんどん思考がマイナスに向います。
そうなんです。妄想やイメージとは、
プラスの曖昧さは楽しく可能性に満ちていますが、
マイナスの曖昧さは、マイナス思考を広げてしまいます。
先ほどのNLPを名古屋で学んだ女性は、
スモールステップで曖昧な状態を
具体的にしたことで、自分のやるべきことが
鮮明に見えてきたと話してくれています。
つまり、NLPのスモールステップとは、
曖昧を明確にして、目の前の目標に集中しやすい
状態をつくることにも活用できるのです。
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