NLPセミナーでリフレーミング


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行動を変えることで変わる

NLPのニューロ・ロジカル・レベルを活用していますか?

今回は、行動レベルから自分を変えていきましょう。
あるいは変えるというよりも高めていくという方は、高めていきましょう。

行動レベルに関しては、次のような例があります。
NLPを名古屋で受講した女性の話です。

彼女はNLPのニューロ・ロジカル・レベルの行動レベルを意識した結果、
自分の中で大きな変化が大きな変化をしました。

今回の話からは、「小さな一歩が大きな一歩になる」
そんなことも一緒に学んでいけるのではないでしょうか。
NLPを名古屋で受講した女性は、行動力をつけたいと思っていました。

自分から進んでコミュニケーションを取る。
その為に、挨拶以外の一言。それをテーマにしていました。

あるいは、自分の人生のために自信がほしい。
でも、どうしたら良いのかがわからない。
彼女にとってはとても大きな問題だったそうです。

しかし、彼女はNLP資格のセミナーを受講している中で、
自分の当初の課題をクリアしてしまいした。

それは、小さくても大きな意味のある、価値ある一歩を踏み出したからです。
自信が欲しけど、どうしたらいいのかがわからない。
しかし、NLP資格のセミナーに行った。

この行動が大きな自信になりました。
さらに、NLPのコミュニケーションテクニックを学び、
ニューロ・ロジカル・レベルを知り、行動を変えてみようと決意しました。

職場で一言、挨拶プラスアルファで話しかけました。
それだけです。長年の卑屈になっていた心が癒されて、
穏やかでこことの良い自信がついたのです。

皆さんにとっての行動レベルの変化の実践は、何から始まりますか?
はじめの一歩は何から始めますか?

日曜日, 2月 13th

スピリチュアル

NLPのニューロ・ロジカル・レベルのスピリチュアルについてお伝えします。

ニューロ・ロジカル・レベルの中のスピリチュアルは、次のような感じです。
・宇宙
・地球
・地域社会
・職業
・家族

NLPセミナーではこのような項目と自分とのつながりを指しています。
例えば、目標設定をする際に、自分の欲求だけでなく、スピリチュアルレベルの思考やつながりをイメージするのです。

そうすることで、今まで以上の力を感じる方が多いです。
ただし、いきなりスピリチュアルといっても拒絶させる方も少なくありません。

NLPセミナーでは、ニューロ・ロジカル・レベルのスピリチュアルを学ぶのは、
ある程度の学びを深めてからですから、受け入れやすいのですが、
通常は男性には特に多いですが受け入れることに違和感を感じるようです。

しかし、世の中の幸せに成功している方達を振り返ると、
ある程度の成功をされた後に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいうスピリチュアルとつながっていたり、
生きていく意義や意味の中にそれを見だしている方も多いのです。

例えば、地域社会への貢献、国や世界レベルでの貢献など、
様々なレベルでの目標があります。

無理にとは言いませんが、その点では一度NLPのニューロ・ロジカル・レベルのスピリチュアル。
そんな視点で自分を見つめてみてもいいかもしれません。

実際にNLPセミナーの最中にスピリチュアルレベルとのつながりを実感して、
自分の思考や目標がひろがったり、自分の中に何か大きな力が宿ることもあるのです。

やってみると、さらに素敵な自分になれるかもしれません。

日曜日, 1月 16th

環境から変化する

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境を考える

前回にNLPのニューロ・ロジカル・レベルの話をしました。

今回NLPは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
環境についての話をして行きます。

環境を変えるというと、
どのようなイメージをするか?

ということですが、
皆さんはいかがでしょうか?

私達自身のNLPでいうアウトカム。
つまり、目標に対しての環境の変化を
一緒に考えていきましょう。

その時に必要なのは、
まずは、現状の分析です。

現状を把握した上で、
自分の環境を変えていきましょう。

実際にNLPセミナーのプラクティショナーコースを
受講してからの変化を聞いていくと、

様々な、環境レベルに対しての工夫やアプローチがあります。

簡単にご紹介していきます。

・通勤時間の活用
 ⇒書籍やオーディオCDを扱う

・居住空間を変える、アレンジする
 ⇒気分が変わればいろいろと変わります。

・寝具を変える
 ⇒NLPでいう状態の変化(身体と心)

・時間の使い方
 ⇒時間の使い方の効率化

・付き合う人
 ⇒どんな人達と関わるか?
 ⇒自分の求める結果を出している人、自分よりレベルの高い人、
  自分の幅を広げてくれるような業界や世界観の人達など

このように、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境に関しては、
様々な工夫やアイデアがあります。

そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境の変化は、
自分のセルフイメージや心身の状態、

そして、行動や能力にも影響を与えます。

皆さんのNLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう環境レベル。
もしも、変えられる部分があるとしたら、

今日からどんな工夫を始めますか?

水曜日, 12月 22nd

ニューロ・ロジカル・レベル

頑張り方の基準を明確にするNLPの考え方

ニューロ・ロジカル・レベルという
NLPの6つの段階があります。

この6つの段階(レベル)を認識することは、
自分の現状の認識から、

これから起こすアクションや、
努力の焦点を明確にするのに役立ちます。

もちろん、ざっくりとしたレベルでの認識になりますが、
方向性としての的を得ることができますので、
知っているだけで、大きな違いを生み出す原因の一つになります。

では、シンプルにNLPの
ニューロ・ロジカル・レベルの
ご紹介をして行きます。

第一段階⇒環境レベル

第二段階⇒行動レベル

第三段階⇒能力レベル

第四段階⇒信念、価値観レベル

第五段階⇒セルフイメージレベル

第六段階⇒スピリチュアルレベル

この6つの段階(レベル)です。

このNLPのニューロ・ロジカル・レベルからは、
たくさんのことを学ぶことができますが、

その中の一つですが、

一つの段階(レベル)に対しての変化は、
他の5つの段階への影響を起こします。

もちろん、必ず、
他のニューロ・ロジカル・レベルへの
変化があるわけではありません。

同時に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
他の段階への影響があることの方が多いのも事実です。

もう少し、具体的にご紹介しますと、
自分の能力が上がることで、

「何か自分にもできるかもしれないな」
そうお感じになったことはありませんか?

その状態は、
能力に関係している特定のものに関しては、
できるという信念や価値観への影響。

同時に、NLPのセルフイメージへの影響もあります。

つまり、変化しているということです。
NLPセミナーで、実際に学ぶことの出来る内容です。

ご自身のフレームの一つとして、
是非、ご活用下さい。

火曜日, 12月 14th

他のアズ・イフフレーム

アズ・イフフレームの他のパターン

NLPのアズ・イフフレームは、
いつでもどこでも使えますので、
他のパターンをご紹介します。

前回のNLPのアズ・イフフレームでは、
「もしも、望む状態を手に入れている自分ならどのように振舞うか?」

という内容でした。

「もしも◯◯なら~?」
という質問の方法が基本でしたよね。

前回は、達成している自分からのアズ・イフフレームでした。

他にも、自分の尊敬している人からのアズ・イフフレームがあります。
「もし◯◯さんなら、どう行動するか?」

これもなかなかの視点です。

これも、自分とは違う憬れや尊敬している人の視点から
ものごとを考えて判断します。

NLPセミナーを受講した、
男性は、あるバーのマスターを尊敬していました。

経営者としても優れているバーのマスターを
NLPでいうモデリングしたり、

前回からご紹介している
NLPのアズ・イフフレームを使って
常に自分の行動を見なおしています。

結果を出すためには、
結果を出している人の思考や方法を
真似して実践する。

更に結果が出るのを前提に質問する方法もあります。
その場合は、次のようにNLPのアズ・イフフレームを使います。

「もしも、結果が出るとしたら~?」

あるいは、別の可能性を探るならば、

「もしも、他にも方法があるとしたら~?」

更に、ビジネスで競合の視点で、
客観的に自分たちを見るならば、

「もしも、自分ならどこを攻めるか?」
「もしも、相手の立場なら~?」

NLPのアズ・イフフレームを更に活用するなら、

相手の立場に立って、気持ちを感じ、理解して、共感してみる。
その場合は、「もし、◯◯さんの立場なら◯◯~?」

もう一つ、
自分の環境を別の角度に置き換えてみる。
「もし、後がないとしたら~?」
「もしも、あと◯日で売上を上げなければならないなら~?」

いろいろな視点を持って使うことのできるのが、
NLPのアズ・イフフレームです。

これを自然に使えるようにしたときに、
今までよりも更に思考やアイデアを出しやすくなります。

これは本当に必要な思考です。

金曜日, 11月 26th

アズ・イフフレーム

NLPのアズ・イフフレームをご存じですか?

NLPセミナーの中で教えて頂けるスキルです。

このNLPのアズ・イフフレームという質問のテクニックは、
リフレーミングにとても役立ちます。

特に、瞬間的に望む結果を出している自分の状態になることができます。

ですから、NLPのアウトカムを明確にして、
自分の望む状態をイメージできることが前提条件です。

では、NLPのアズ・イフフレームの方法をお伝えしていきます。

「もしも◯◯なら~?」

実際にNLPのアズ・イフフレームを使っている例をお伝えします。

NLPセミナーを受講中の女性なのですが、
部下のマネジメントに困っていました。

シンプルにお伝えすると、
上司としての自信がないそうです。

NLPセミナーのおかげでコミュニケーション力や
セルフイメージは高まったものの、

どうしても部下の前に行くと、
今までの自分の弱いところが出てきます。

そんな時は、今までの自分のセルフイメージに引っ張られて、
うまく行かない状態の自分のセルフイメージで、
ものごとを考えて、行動してしまいます。

しかし、彼女はNLPのアズ・イフフレームをふと思い出しました。

そして、次のようにNLPのアズ・イフフレームを使いました。

「もしも、望む状態を手に入れている自分ならどのように振舞うか?」

つまり、どのように考え、振る舞い、行動するか?

そこをアズ・イフフレームで質問することで、
その瞬間に、望ましい状態の自分とはこうだ。と、気づくことができます。

そこには、新しい視点と、広い視野、目標に対する適切な行動が待ってます。

土曜日, 11月 13th

デソシエイト・アソシエイト

NLPのリフレーミングを考えるときに、
外せないものがあります。

それは、デソシエイトとアソシエイトです。
まずは、シンプルにお伝えしていきます。

◯アソシエイト
 ・自分の視点でものごとを見ることを言います。
 ・つまり主観的にみます。

◯デソシエイト
 ・相手の立場に立ってものごとをみます。
 ・つまり、客観的にものごとをみます。

実はこの2つの考え方の視点は、
とてもリフレーミングに役立ちます。

それはそうですよね。
主観か客観かで全然違いますから。

NLPのリフレーミングが必要な時をイメージしましょう。
恐らく問題や悩みに対して、主観的になっている
ケースが多いはずです。

そこを、NLPのでデソシエイトで客観的に、
問題や悩みを見るだけで、
見えてくるものが変わります。

更にNLPでは、第3者の視点を教えてくれます。
その言葉のとおり、もっと客観的に問題や悩みの
全体を捉えることができるでしょう。

NLPを大阪で教えているトレーナーさんいわく、
どれがいいか悪いか。という話ではないようです。

職業、立場、課題により、
上手くこの3つを使い分けることが、
とても大切になりそうです。

同時に、仕事やアイデア、人間関係において、
客観的な視点が必要なケースは多々有りますので、
デソシエイトの視点を持つことは有意義なことです。
 

そして、どうしても自分のことより、
・相手に合わせがち
・人の事ばかり考えてしまう

など、自分以外のことに焦点や判断基準を置きすぎている人は、
NLPのアソシエイトの視点をもって、
もう一歩、主観的に考えていきましょう。

それは、自分を大切にする視点が、
いい意味で強化されますし、

バランスの良い、
ものごとの見方を手に入れることにつながってきます。

今回は、NLPのデソシエイトとアソシエイトの話でした。

土曜日, 10月 16th

NLPのブレイク・ステイト

NLPを使って簡単にリフレーミングする方法

これからお話するテクニックは、
とても簡単なテクニックです。

私たちがNLPでいうリフレーミングをしたい時に、
とても便利な手段です。

その名を、
「ブレイク・ステート」と言います。

NLPのブレイク・ステートは次のように使います。

目的は、今の状態(思考や感情)を手放して、
新しい状態(思考や感情)を手に入れるためのテクニックです。

具体的なやり方はたくさんあるのですが、
NLPセミナーや書籍で紹介されている方法は、
自分に対する質問です。

「今日の朝ごはんは何を食べましたか?(食べたっけ)」
「週末のデートはどうやって彼女(彼氏)を楽しませようかな?」

などの質問をします。

上記の質問をして下さい。ということではありません。

NLPのブレイク・ステートを使うときの質問のポイントは、
・今の状態に関係ない質問
・脳や気分が楽しくなる質問
・意外性や意表をつく質問

つまり、脳は一度に2つ以上のことを考えることができませんから、
今の状態に全く関連のない質問をすることで、焦点が変わります。

NLPでいうとフォーカスです。
この焦点(フォーカス)が変わることで、
思考が切り替わります。

思考が変わると、感情が変わります。

ではNLPのブレイク・ステートが、
リフレーミングにどのように繋がるのでしょうか?

勘の鋭い方はお察しのことかもしれません。

今の状態の思考・感情・気分を手放すことで、
ただそれだけで、リフレーミングになってしまうことも多いのです。

つまり、気分や感情、思考が前向きに楽しく変わることで、
発想が変わったり、視野が広くなったり、柔軟性を取り戻すからです。

是非、何だかの行き詰まり、モヤモヤ、、閉鎖感、
不安や恐れ、悲しみや怒りの感情などに捉えられたら、
NLPのブレイク・ステートを使ってみましょう。

余程のことがない限り、
プラスの方向に、何だか成果が出てくるはずです。

土曜日, 10月 2nd

NLPのアウトカム

NLPで自分の方向性を決める

私がNLPプラクティショナーを受講しようと
考えたのにはきっかけがあります。

職場復帰を決めたあとに、
NLPの説明会に出席したのです。

それがなければ、NLPをしっかりとは学んでいません。

NLPにはアウトカムという内容があります。
目標設定という方が分かりやすいですね。

NLPの説明会に出たときに、
質問コーナーがありましたので、
NLPの目標設定について質問したんです。

その時に、私は思いました。
目標設定自体がリフレーミング効果を持っているな。

というのは簡単にNLPアウトカムの話のあとに、
NLPアウトカムを使って、皆で簡単な目標設定をしたんです。

その時に今まで見えていなかったものが明確になったんです。

それは何かといいますと、
NLPでは現在地と目的地を明確にすることから、
目標設定を始めるのですが、

自分が今どんな状態で、
何を望んでいて、
何が必要で、

何が障害で、
何を考えて、
何を感じて日常を過ごしているのか?

などに気づくことができたんです。

NLPのアウトカム効果ですね。

脳は質問をすると、答えを見つけるまで考え続ける。
NLPではそのように教えてくれました。

そのとおりで、
今の現在の状態や感じていることや
望んでいることなどを全て明確にする。

そう決めた瞬間から、
どんどん現在地が明確になってきました。

NLPのアウトカムで明確になった現在地を読み返すと、
私はあることに気づいたんですね。

・本当はそんなに問題でなかったこと
・考えすぎていたこと
・事実ではなかったこと
・自分なりに頑張っていたこと

・何があれば現状を打破できるか
・自分の生きがいやモチベーションとは何か
・どんな時に喜んで、どんな時に悲しみ傷つくか

長くなりましたが、
私の場合はNLPがきっかけでした。

とにかく、自分の現在地を明確にすることで、
多くのリフレーミングや発想の転換が起きて、
勇気と共に選択肢が増えます。

ほんの少しめんどくさい作業に時間を投資して、
現在地を明確にしてみましょう。

火曜日, 8月 24th